Ads by Google


Amazon.co.jp


リンク


RSSフィード


QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


病院のM&A

昨日発売の週刊東洋経済に医療関係の特集が組まれており、そのなかで先日起きた●十条病院閉鎖の顛末が書かれていた。私はこの病院でアルバイトしたことはなかったのだが、確か半年位前にある医師紹介業者の非常勤医師募集欄に頻繁に掲載されていたような記憶がある。その頃から運営に大きな支障をきたしていたのであろうか。

この病院はある企業グループが所有する病院だったが、現行の法制度では院長は医師でなければならず、医師以外の経営者が直接院長となって指揮をとることはできないことになっている。もっとも、この病院の場合は経営者の甥が医師で、某大から派遣された院長を外しこの医師を院長としたことが経営側と大学側に大きな軋轢を生んだようだが。

企業による経営不振病院の買収も増えている。また近い将来病院の株式会社化や医師以外の院長就任も解禁されるだろう。

こういった民間企業による病院のM&Aにより「無駄な経費節減」や「黒字化」は期待できる。こういう意味では「高給だが働かない職員を大量に抱えていてもあまり機能していないような公立病院を選別して、そういう病院を選択的に民営化する」のは良いと思う。ただ、●十条病院のように親会社の利益のために病院が搾取され、卵を産まなくなったら途端に閉鎖してしまうというのは患者さんにも迷惑であり望ましくない。私企業が病院を経営するのは決して悪いことではないが、一定の見識を持った経営者に病院を経営していただきたいと思う。

卒後3年目のフリーター医師

私のアルバイト先である透析クリニックのスタッフから聞いた話。卒後3年目のフリーター医師が現れた。このクリニックでアルバイトしているのは私と友人、その同僚で、基本的にはみな「何曜日は●●先生」というように定期勤務である。先日どうしても代診を立てられない日ができて、このクリニックがスポット非常勤医を募集した。
3年目のフリーター医が勤務したそうだ。素行が良くなかったようで、一回限りでもう結構、という状態だったそうだ。・・・フリーター医師がダメ、と言いたいのではない。たまたまこの先生がダメだっただけだ。フリーター医師の先生方にも大変優秀な先生はいる。私の大学の先輩、同級生でも優秀なフリーター医が複数いる。フリーターというより「フリーランス」の医師である。ゴルゴ13のように、腕を見込まれ顧客からのオファーで仕事するのだ。高額の報酬で、辛い当直も、面倒な書類仕事も無い。こうなれれば素晴らしい。医師の新しい勤務形態だ。フリーター医師の先生で表にでて自己発信する先生は少ないが、こういう自己実現もあるのではないかと思う。

医局、3年連続半数割れ 学生の臨床研修先 目立つ地方大病院の不人気 医師不足の懸念強まる 「医療ニッポン」

記事:共同通信社提供:共同通信社【2007年10月19日】 来春卒業する医大生ら約8000人が臨床研修をする病院のうち、大学病院が占める割合は49・1%となり、3年連続で半数を割り込んだことが18日、日本医師会などでつくる協議会が公表した「マッチング」結果で分かった。 今回も地方の大学病院の定員割れが目立ち、「雑用が多い」「市中病院の方が経験が積める」などの理由で医局での研修を敬遠する傾向が続いているとみられる。人手が足りず、過疎地に派遣していた若手医師を引き揚げる大学病院もあるとされ、現場では医師不足への懸念が強まりそうだ。 マッチングは、医大生と病院双方の希望を基に研修先を決める方式。2004年度から義務化された新しい臨床研修制度に伴って導入され、今回が5回目。 研修先に大学病院が占める割合は昨年より0・3ポイント上昇し、2年連続で微増。初めて半数を割り込んだ05年以降、低下に歯止めはかかっているが、約70%の研修医が集中していたマッチング導入前と比べると「医局離れ」がほぼ定着した。 マッチングに参加した医大生らは8030人で、うち97%の研修先が決定。民間や自治体などが運営する市中病院(981カ所)は4087人、大学病院(109カ所)は3943人だった。 募集定員に対して確保できた学生の割合(充足率)を大学病院別にみると、充足率が100%だったのは東大、慶応大、神戸大など18病院。残る91病院は定員割れで、弘前大、秋田大、三重大、長崎大など23病院は50%を下回った。 都道府県別では、最も高いのは東京の86・7%で、沖縄(85・7%)、京都(81・6%)、神奈川(79・7%)、兵庫(79・3%)が続いた。最も低かったのは島根の42・1%で、次いで富山(42・7%)、鳥取(42・9%)、長崎(46・1%)、山口(46・3%)の順だった。 厚生労働省は同日、ホームページ上でマッチング結果を公表した。アドレスは、http: //www.mhlw.go.jp/houdou/2007/10/h1018-1.html http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/10/h1018-1.html  私の医局も医師が入ってこなくて大変である。病棟も外来も縮小せざるを得なくなっている。病院の稼働率が下がれば収益は低下し、存続が危うくなる。地方大学の多くは似たような状況にあるのではないだろうか。 こんな状況下で研究の合間に診療をさせるといった姿勢では人が入ってこない。私の意見だが、国内に医学部の大学院が多すぎる。そして、おのおのがバラバラに研究しているのは無駄である。医学系大学院はいくつかに統合し、「大学病院」部門とは切り離すべきである。「研究も臨床も」なんてできる人間はほとんどいない。

焦ってはいけない、年末年始の医師アルバイト

以前、年末年始の医師アルバイトについて何度か書きました。
通常よるも報酬が割り増しになるというメリットがあるんです。この時期ですと、美味しいところは既におさえられたと思います。今後は「キャンセル待ち」で行くしかないと思います。美味しいアルバイトをおさえていた医師が、都合が悪くなって行けなくなるのを待つのです。

 業者が「年末年始のアルバイト特集」などと銘打ってメールを送ってきますが、実際にそれを読んでみると美味しくないものが多いです。言い方は悪いですが、「余ったバイトを処分しようとしている」のです。純粋な先生が引っかかってしまう恐れがあります。少なくとも。
1.その病院の通常期の報酬と比べてちゃんと割り増しになっているか。
2.一見高額に見えても、年末年始で輪番などに当たっていれば容赦なく忙しいです。その点をチェックしましょう。

この点に気をつけて、「割り増しが無いのにきつい当直」などは受けないようにしましょう。

医師の人材派遣を拡大、民間参入は排除…厚労省方針

10月15日12時53分配信 読売新聞
深刻化する医師不足に対応するため、厚生労働省は15日、医師ら医療従事者の人材派遣をへき地以外の病院にも拡大する方針を決めた。
同日、労働政策審議会の部会で了承された。ただし、同部会でも民間派遣業者の参入を懸念する声があがったことから、地域医療を担う人材確保に必要と判断された病院に限り、都道府県を通じた派遣を認めることにした。厚労省は今後、政令を改正し、年内にも実現する見通しだ。

 労働者派遣法では、医師や看護師ら医療業務の人材派遣は禁止されており、元の病院に在籍したまま、別の病院で勤務することは違反に当たる。ただ、これまでも、産前産後や育児、介護中などで休業している医師の代替要員やへき地の病院に勤務する場合に限り例外として認められていた。今回は、この例外をさらに拡大する。医療機関からの派遣の要請を受け、都道府県に設置された医療対策協議会が必要と認めた場合、都道府県内の主要な医療機関から人材を確保して派遣するという仕組みになる。

医師を派遣できる余力のある病院は限られる中、どこまで実効性がある施策かは疑問である。ただ、「僻地の病院に限らず、都会の病院でも足りない病院は多い」のは事実で、それを直視したことは評価できる。都心部でも一部の「勝ち組」病院と多くの「負け組」病院に優勝劣敗がはっきりしつつある。病院崩壊はもはや僻地の特殊な現象ではない

夜間透析が減っている

中医協・検証部会 4割の患者でEPO製剤減少 透析医療の包括化の影響で
記事:Japan Medicine
提供:じほう
【2007年10月12日】

 厚生労働省は10日、中医協・診療報酬改定結果検証部会に、2006年度診療報酬改定で導入された透析医療でのエリスロポエチン(EPO)製剤の包括化などに関する調査結果(速報)を報告した。包括化などによって約4割の透析患者でEPO製剤の使用が減少していることが分かった。ただ使用が減少しても貧血患者は増加していなかった。調査結果は、次回改定議論に活用する。

 調査は今年7月-8月に、透析医療の実施医療機関2000施設を対象に実施。有効回答施設1168施設の患者2万4010人について、改定前後のEPO製剤の使用状況などを調べた。
  06年1月時点と07年7月時点の1週間当たりのEPO製剤の使用量を比べたところ、減少39.6%、増減なし34.5%、増加25.9%で、約4割で減少していた。
  減少の理由(複数回答)は、「鉄剤の使用を増やしたため」68.1%、「検査データを見ながらきめ細かく貧血管理を行うようになったため」57.9%、「貧血管理の目標値を下げた」16.1%などが目立った。
  貧血患者の割合は、全体では57.7%から61.5%に増加したが、EPO製剤の使用量が減少した患者群(9500人)では60.3%から55.8%へと減少した。
 調査では、06年度改定で実施した透析の時間外加算・休日加算の引き下げの影響を探るため、外来透析を行っている施設(1120施設)の夜間透析の状況も調べた。夜間透析を以前と変わらずに実施しているのは584施設(52.2%)で全体の半数程度。逆に縮小したのは36施設(3.2%)、廃止したのは 50施設(4.5%)だった。
  縮小・廃止の理由のトップは「希望する患者がいない」で36.0%。次いで「採算が取れない」24.4%、「透析医がいない」10.5%、「看護師が確保できない」10.5%などだった。
  夜間透析に関する今後の方針では、現状維持が72.4%を占めた。拡大は11.4%、縮小は6.4%、廃止予定は1.8%だった。


夜間透析の減点により、着実に夜間透析は減ってきているようだ。我々のようなアルバイト医師には貴重な収入源であるのだが・・・エリスロポエチン製剤も同様。私の行っている透析クリニックでも以前のようにバンバン使うことはなくなった。透析患者は増え続けており、このまま透析費用が増大するのに任せれば、透析患者さんを支える公的な負担もいずれ破綻する。これまで、開業する医師にとって透析クリニックは悪くない選択肢であったが、そろそろターニングポイントなのかも知れない。



「立ち尽くし型病院」とは――「立ち去り型サボタージュ」より厳しい現実

日経メディカル オンラインより転載。
「立ち尽くし型」とは・・・
小松秀樹先生(虎の門病院泌尿器科部長)が勤務医の動態を「立ち去り型サボタージュ」と形容したのに対して、身動きのとれない状態に陥っている病院を「立ち尽くし型病院」と呼んでいるのです。『Mediwel log』発行責任者である古川俊弘氏による造語です。

 古川氏は、上記のサイトで「立ち尽くし型病院」を、「経営状態が逼迫し債務超過あるいはそれに近い状態に陥っているものの、経営権譲渡の相手先もなく、だからといって金融機関の側も倒産整理するわけにもいかず、徒(いたずら)に時が過ぎていく病院」と説明します。

 このところの厳しい診療報酬改定の嵐は、病床稼働率が低迷し、病棟単位の減床をすることが得策と思われる病院にドラスティックな自己改革を迫っています。従来通りの病棟運営を徒に踏襲するだけでは、診療行為などの点数は低いままです。そしてこのようなビハインドな状況の病院が、上品な言葉でいえば「M&A」、直截にいうと「身売り」もできず、赤字を雪ダルマ式に増やしつつあるというのが、「立ち尽くし型病院」の本態となります。

 いわば、「座して死を待つしかない」状態のことでしょうか。
私の大学の周囲にもこんな病院がたくさんあります。どんどん病棟を閉鎖して何とか急場をしのいでいますが、そうすれば必ず大幅減収となり、負のスパイラルから抜けられなくなります。この地域では数年後にベッドが足りない状態になってしまうのではないかと心配です。

ジェネリック医薬品 普及推進へ報酬上乗せ

10月9日5時42分配信 産経新聞 ■来年度、薬局の在庫確保を支援  厚生労働省は8日、先発医薬品と同じ成分・効果を持ちながら価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)を普及させるため、後発薬を一定数量以上、品ぞろえした薬局には調剤報酬を上乗せする検討に入った。具体的には現在、原則として1回420円の調剤基本料に加算する考えだ。 患者が後発薬を選ぼうとしても、薬局に在庫がなく、あきらめざるを得ないケースが少なくないことから、十分な種類と量の在庫を確保してもらい、患者のニーズに応えられる態勢を整える。平成20年度の診療報酬改定で実現を目指す。厚労省によると、大半の患者の需要に応えるためには、各薬局が300品目以上の後発薬をそろえる必要があるという。今後、調剤基本料を上乗せする対象となる品目数や保管量について、基準作りを進める。厚労省が18年10月に実施した薬局調査では、医師が後発薬の使用を認めたのは全体の17・1%で、このうち実際に処方されたのは5・7%に過ぎなかった。 後発薬の普及が進まない理由について、厚労省は後発薬に対する医師の根強い不信感だけでなく、薬局側にも薬の価格が安い後発薬を敬遠し、患者への説明の手間や在庫コストがかかることを嫌う傾向があると分析している。なかでも、在庫に関しては、患者が後発薬を希望しても、品切れだったり、後発薬そのものを置いていなかったりする薬局もあり、先発薬を選ばざるを得ないケースが少なくない。患者のニーズにいつでも応じるためには、調剤報酬増額で在庫管理の薬局の負担を軽減し、十分な後発薬を準備できるようにする必要があると判断した。 社会保障費の伸びの抑制を求められている厚労省は、後発薬の使用が拡大すれば医療費削減につながるとみて、シェア(数量ベース)を現在の2倍の30%に拡大する計画だ。薬局の在庫コストの軽減以外にも、後発薬の使用を前提とした処方箋書式への変更の検討など、普及に向けた取り組みを進めている。
医療費抑制のためには必要な施策なのかもしれないが・・・今の制度だと、ひとつの先発品に対する後発品は複数あって(特に先発品が売れ筋の場合は)、医師は「どの社のどの後発品」まで指定できない。現実に、処方箋には「後発品に変更可能」とサインする欄がある。簡単に言えば、「本当はこの薬を出したいけど、後発品があったらそっちに変えても良いよ!」という医師のサインだ。日経メディカルなどでも特集されていたが、後発品にも当たりはずれがある。ネットで探すと、後発品の評判も分かる。しかし、今のところは「どの後発品かは選択できない」システムだ。そこが問題だ。結局コストがかかって、最終価格が上がることになる恐れもあるが、後発品も一定の水準をクリアしていることを第三者で評価して欲しい。それが無いから、処方する医師もイマイチ積極的になれない。自分の患者さんに「安物買いの銭失い」をさせるわけにはいかないからだ。

年末年始 医師アルバイト3

今年は大晦日にアルバイトをすることにしたのだが、もう一日欲しいと思い、色々探した。結果からいえば、割り増し料金のアルバイトは得られなかった。30日に楽な病院で日当直、そして大晦日に(月一回土日日当直をしている)別の病院に移動、というコースに決めた。楽な病院も個人的付き合いのある病院。ペイは地味だがとにかく楽なのが売りだ。 業者経由でも検索したが、とにかく動きが早い。これは?と思ったものは問い合わせると大抵既に決まっている。ちょっと高給でも、行ったことがなく、事情のわからない病院で救急を取ってリスクを負うのもどうか、と考えてしまった。年末年始の医師アルバイトを見ていると、驚くような高給が出ることがある。それが持つ魔力に酔ってくる。品薄の人気商品を徹夜で並んででも、争うようにして買う、そんな異常な精神状態に陥ってくる。残念ながら、もう勝負はついてしまっているようだ。私は正直言って今年は負けました。読みが甘かった。 定期勤務している病院で1/5-7の日当直があるので、年始は休むことにした。

年末年始 医師アルバイト情報2

先日の続報。個人的にアルバイトをしている病院の年末年始の(割り増しの)案件は一日分しか取れなかった。他のアルバイト経験のある病院の事務長にも連絡してみるが、求人は無いようだ。残念ながら出遅れてしまったようだ。 今朝からインターネット上に出ている「業者の紹介する年末年始の医師アルバイト案件」を見ているが、厳しい条件のものが多い。埼玉県の某中央グループの某病院、以前日当直をしていたときより給与水準が下がっているのが気になる。それに、年末年始なのに割り増しをせずに当直医の募集広告を出してくる病院。医者は集まるのだろうか?

透析患者の増加に歯止めを 厚労省検討会が初会合

記事:共同通信社提供:共同通信社 【2007年10月2日】  人工透析患者の増加に歯止めをかける方策を探る厚生労働省の検討会初会合が1日、東京・霞が関で開かれ、慢性腎疾患を適切に治療し末期腎不全への進行を防ぐために、地域のかかりつけ医と専門医をどう連携させるかなどについて、来年春までに報告書をまとめることを決めた。  同省によると、国内の透析患者は昨年末時点で約26万人で、毎年約1万人ずつ増えている。1人の透析にかかる医療費は年間約500万円。健康保険などの適用で患者本人の負担は大きくないが、全体の医療費は年間約1兆3000億円になる。  慢性腎疾患は、尿中のタンパク質や腎機能の低下が診断の目安。軽い段階では自覚症状が乏しく本人も気付かないことが多いが、重くなると心血管疾患のリスクも高まり、末期腎不全になれば人工透析が必要となる。  検討会は(1)国民への腎疾患に関する普及啓発(2)医療提供体制(3)診療水準の向上(4)人材育成-などについて報告書をまとめる予定で、厚労省はそれを2009年度の予算に反映させたい考えだ。 ・・・引用終わり。 
私は人工透析患者の管理のアルバイトを行っている。透析管理のアルバイトの多くは忙しくない。その割りに高給な案件が多く、医師のアルバイトの中では重要な位置を占めていると思う。これまでも、夜間透析の減点やエリスロポエチンのマルメ、患者自己負担増など、徐々に切り下げられてきた印象はありました。しかし、それらは厚生労働省が正面切って戦いを挑んできた印象はなかった。今回は「透析も聖域ではないぞ、今後は容赦なくメスを入れるぞ」という宣言のように思う。英国のように高齢者は透析の適応なし、などとなっていくのでしょうか。

続きを読む »

年末年始 医師アルバイト情報

そろそろ年末年始の医師の非常勤情報が出始めている。私の行っている病院からも年末年始の打診が来ているし、医師転職業者の求人情報にも年末年始の案件が散見されるようになってきた。  年末年始というのは基本的に人が休んでいる時期なので、給与は高くなる。最低でも通常期の1.5倍は行くし、2倍以上行くことも稀では無い。忙しくなく、高給の病院のアルバイトは早く埋まってしまうので、ご希望の先生は早く確保に動かれた方がいいと思う。  昨年も割り増し料金につられて年越し日当直をしたが、その病院は今春病床を閉じてしまった。そのため個人的には今度の年末年始は余り良いアルバイトが無さそうだ。

 | BLOG TOP |