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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか


橘玲氏の「臆病者のための株入門」で推薦されていたので読んでみました。主に新聞広告として目にする金融広告。一見するとすごく美味しそうでも、小さい字で書いてある事項を読むと実はそれほどでもないという広告を見たことがあるはずです。そういう広告の読み方を多数の「模擬広告」を使って解説していきます。問題集として非常に勉強になりました。「臆病者のための株入門」でも同様の「金融広告の読み方」が出てくるのですが、この本はとにかく問題の量が多く、保険などもカバーしており、非常に勉強になります。銀行業界の「手数料ビジネス」の実態がよく分かり、非常に勉強になりました。

コメント

コメントありがとうございました

drabeitさん、はじめまして

コメント頂きましてありがとうございます。

この本は、おもしろくてためになりますよね。

他にも山崎元さんの本も、
「あなた楽天証券の人なのに大丈夫なの?」
というくらいぶっちゃけてておもしろいですよ。

ありがとうございます

吉澤様
コメントありがとうございます。山崎さんの本も併せて読んでみますね。

こんにちは。

この本、出版された当時は、かなり画期的な本だと思いました。
もちろん、かなり勉強にもなりました。

この本のことが、理解できたか確かめるのに、
「金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50」
がオススメです。

ikadou様
コメントありがとうございます。
「練習問題」もやってみようと思います。

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