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卒後10年目の内科医です。現在大学病院勤務です。アルバイトを通じて経験を積むことでキャリアアップを目指します。

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アルバイト医師の日記
楽しいアルバイト医師生活を提案します
プーチン首相「グルジア紛争を起こしたのは米国」
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グルジア戦争ではマケインが得をするようです。
プーチン首相「グルジア紛争を起こしたのは米国」
【8月29日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は28日、グルジア紛争を引き起こしたのは米国だとして厳しく非難した。米国はロシアとの原子力協力協定の破棄を検討しており、米ロ間の緊張がさらに高まっている。
プーチン首相は米テレビ局CNNとのインタビューで、「米国の誰か」がある米大統領候補に「有利な状況を作り出す」ことを目的に、「グルジア紛争を起こした」と語った。
プーチン首相の発言に対し、米ホワイトハウス(White House)は即座に「明白な誤りだ」と反論した。また、米政府は、グルジア領内への侵攻や同国南オセチア(South Ossetia)自治州やアブハジア(Abkhazia)自治共和国の独立承認など一連のロシアの行動を受け、米ロ原子力協力協定の破棄を検討していることを明らかにした。


実際、こんな指摘もある。
2008年08月25日 インターナショナルビジネスタイムズ
グルジアとの軍事衝突:米大統領選への影響は?
Reuters/Zogbyによる毎月の世論調査が実施されて以来、始めて、共和党候補マケイン氏が、民主党候補のオバマ氏に5ポイント差を付けて上位に立った(それぞれ46%及び41%)。一ヶ月前には、オバマ氏が、マケイン氏の支持率を7%上回っていた。専門家は、マケイン氏の対ロシア強硬姿勢がこうした共和党陣営の逆転を導いたと考えている。南オセチア自治州で軍事衝突が発生した結果、米国国内では、こうした反ロシアの風潮が、歓迎されつつある。
また、政治学者は、外カフカスにおける状況によって、マケイン氏には有利な状況が出来上がったと指摘する。経済危機、及び、イラクにおける失敗によって、共和党陣営は、大きな損失を被った。政治情勢センターのEvgeniya Voyko氏は、米大統領選挙を控え他状況で起きた南オセチアにおける紛争は、マケイン氏の立場を強化したと述べている。
しかし、マケイン氏は、グルジア危機が発生した8月8日以前にも、ロシアの対外政策を厳しく非難しており、ロシアをG8から排除すべきと提唱していた。コミュニケーション技術研究センター「PROPAGANDA」のNikolai Sapronov氏は、こうした反ロシア的発言によるマケイン氏の支持基盤拡大の動きは当時から始まっていたと考えている。つまり、同氏は、グルジアで起きた紛争が偶然の産物ではなく、現ブッシュ政権とマケイン氏の共和党陣営が共同で目論んだ作戦なのではないかとの疑惑を抱いている。


この「疑惑」が本当かどうかはわからないが、ここにきて急速に強まっている米露の対決姿勢が共和党に有利なのは間違いない。

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

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