先日から引き続いて、某第一病院の元旦案件第3弾をお届けする。 本日は「Dr.アルなび」の広告を提示する。
募集区分 日当直(スポット非常勤) 募集日 2009年01月01日 募集科目 脳神経外科 勤務先 医療法人社団苑田会 苑田第一病院 所在地 東京都足立区 最寄駅 営団日比谷線竹ノ塚駅から徒歩15分 マイカー通勤 可
勤務内容 (日当直)救急対応 募集日 2009年01月01日 勤務時間 09:00〜2009年01月02日09:00 給与 1回あたり205,500円 交通費 込み 特記条件 【外来患者数】 日直帯:20名程度 当直帯:15名程度 【救急車台数】 日直帯:5台程度 当直帯:5台程度
【勤務について】 ・MRI読影できる方 ・他科でも救急経験があれば勤務可 ・放射線技師常駐 ・緊急手術が必要な場合は常勤医が迅速に対応します ・当直Dr.のオペはありません
【当直体制】 内科、外科、脳神経外科の3科当直 ※ICU当直が常駐しています 重症患者と診断の場合他院へ転送します
【当直室について】 ・個室(机・TVあり) ・別室にシャワー ・食事付き
前出の広告群よりも前提的に詳細であるし、当直室のアメニティなどにも触れている点が評価できる。前出の広告と比較検討すると、懸案の救急車数は「日中5台、夜間5台」というのが妥当な線なのではないかと推測する。「病院全体の救急車数」であって「医師一人当たりの救急車数」ではないと思われるのだが、心配な先生はやはり直接確認されることをお勧めする。これまでの検討から、3名の募集のうち内科・外科は給与が同額で、脳外科はさらに高い給与設定になっていることが分かる。MRI読影可であることを条件としていることから、この病院が特に脳外科に力を入れていることが分かる。
テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記 |
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