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くだらない話ですが… 先生、トラックバックありがとうございました<(_ _)>
サイアザイド系利尿薬とサイアザイド系類似薬に関する
貴重な情報も、ありがとうございました。
低用量の規格を製造しても採算が合わないので、
利尿剤の低用量規格の登場がなかなか無いということを
以前、聞いたことがあります。
そこで現在の最低用量の薬価を調べてみました。
一般名 : 商品名 : 薬価(2008年)
ヒドロクロロチアジド:ダイクロトライド錠25mg:6.20円
インダパミド:ナトリックス錠1mg:13.20円
クロルタリドン:ハイグロトン錠50mg:12.1円
トリクロルメチアジド:フルイトラン錠2mg:9.7円
確かに、安いです。
先生が需要があるはずだとされている製品の薬価は下記の通りです。
グリミクロンHA錠20mg: 17.2円
グリミクロン錠40mg: 29.5円
ジゴキシンKY錠0.25: 9.7円
ハーフジゴキシンKY錠0.125: 9.7円
グリミクロンは薬価が利尿剤より高めですね。
ジゴキシンは規格が違っても、薬価が同じです。
通常、ある程度の薬価がついているものは、
用量が半分の規格だと薬価は半分より少し高めという感じですね。
ちょうど、上記のグリミクロンHAの例のような感じです。
ですので、高用量規格の半錠処方の方が半量規格の処方よりも
ほんの僅かですが安上がりになります。
ジゴキシンKY0.25の半錠ならハーフの半額となり、
さらにお得ですね。
上記の利尿薬もジゴキシンKYに近いことが起こりそうですね。
それほど大きな金額の差にはなりませんし、
その分患者さんには半錠化する時間をお待ち頂くことになりますが、
ちょっと、変な話ですね…
[2008/10/30 01:03]
URL | 旭川の薬剤師道場 #-
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大変勉強になりました ATSUSHIさん
いつもお世話になっています。
とても分かりやすい解説、ありがとうございます!
利尿剤の半量の剤形はコストがペイしないのですね。
恥ずかしながら、ハーフジゴキシンが0.25mg錠と同額とは知りませんでした。
半錠処方したほうが患者さんの懐は助かりますが、調薬局さんの手間が増えてしまうような気がします。
[2008/10/30 12:55]
URL | drarbeit #r3kzzzgY
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